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![]() + いちばん興奮したのはラオスの切手。ラオスは1893年から仏領インドシナ連邦(いまのベトナム、ラオス、カンボジア)に編入されていたので[LINK]その切手もフランスで製作された緻密で色彩ゆたかな凹版切手なんである。53年に独立したけれどもフランス製の切手発行は1975年の社会主義政権樹立まで続いた由。仏教や伝統音楽・演劇・農作業などをモチーフにして、すばらしく美しいです。こんな切手があったとは! + 飛天が舞う「ユネスコ」や「切手博覧会、ビエンチャン'62」[切手分室]も好きだけどこの1973年の「宇宙旅行」にはまいった!アポロとスプートニクと仏界の飛翔者たち。宇宙飛行切手って国威発揚やらソ連邦内の忠誠心誇示やらでけっこうナマぐさいジャンルななかで、もしかしたらいっとうファンタジックな宇宙飛行切手かも!こころがハレバレと飛ぶ飛翔切手であります。 ■
[PR] ![]() + 上はローズ・ブランシュ燈台(白薔薇燈台!スゴー)。カナダでも古い燈台でいまは修復されて博物館になっている由。写真をみるとレイ・ブラッドベリの燈台小説みたいだなあ[LINK]。この燈台の設計したのはスコットランド・エジンバラの会社D&Tスティーブンソンで、このひとたちはかの「宝島」のスティーブンソンの親戚なんだって。ふえー。下は河口にあってホウェール・ウォッチングの遊覧船から見ることができるというハウト-フォンド・プリンス燈台です[LINK]。おもしろいかたち! ■
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